法政大学校歌

「若き我らが命のかぎり」で知られる法政大学校歌は格調の高い名曲で,早稲田大学の「都の西北」,明治大学の「白雲なびく」とならんで,日本三大校歌の一つといわれています。

(山田頭取の説明)

グランドホテルで開催された清水銀行の企業説明会に参加した後、同じ場所で開催していた法政大学校友会連合会富士支部の総会に参加してきたのですが、総会の始めと懇親会の終わりに校歌斉唱をいたしました。
(開会に際しての校歌のソングリーダーの望月氏)(鹿山連合会副会長の挨拶)

総会では、校友会連合副会長の鹿山様より、大学と卒業生の関係の連携を図る新しい組織の在り方についての説明があり、2013年を目標に進めていくと言う事でした。校歌を歌うと大学において色々なスポーツ活動はあるのですが、どうしても、話題は野球になってしまいます。本年は、東京6大学の春季リーグで優勝し、全日本大学野球選手権大会でも優勝しています。ちなみに、吉原商業で新たにコーチに就任している三山氏も法政大学野球部出身です。
(閉会のソングリーダーの船村氏)

法政大学の卒業者は富士、富士宮、芝川に名簿を見る限りでは、400名近い人がいますが、毎年開催される校友会にはいつも残念ながら30人弱の出席しかありません。校歌にある通り、「進取の気性、質実の風、青年日本の代表者」として、新たな組織体になりより多くの方が参加する校友会になる事を期待しています。
 その後、中学の同級生がミニ同窓会(4人しかいませんでした)を開催していたので、お盆前ではありますが、顔を出しました。(どうしても、生徒会長をやった後藤君が来いというので)でも、着いたときには大分気分がよい状況になってしまい帰りが遅くなってしまいました。つい、昔話をすると時間が経つのを忘れてしまいます。

大学の校歌は覚えていたのですが、物忘れが激しくなっているのか中学の校歌の歌いだしが思い出せませんでした。なんとなく気になり寝付けませんでした。