犬と公園清掃

 広見公園において、愛犬家の人達が集まり、先月より毎月定期的に清掃活動を行っています。昨日も、70人位の人が集まり、清掃活動を行いました。私も妻と犬のらんを連れて、微力ながら参加しました。犬を連れての清掃活動ですので、理解をしてもらう為には何をしているか分かるように腕章をつけての活動です。
 私は、以前より人と犬が共生できる公園にするには、愛犬家の人たちのモラルとマナーの必要性を訴えていますが、今回清掃に関わって感じた事は、犬を連れて来る人達だけの人のモラルとマナーだけの問題ではないと思いました。犬の糞はあまり見かけられず、ゴミとして、たばこの吸い殻が多く見受けられました。公園には、枯れ葉も多いので万が一火事になったら大変な事になると思います。公園利用者全体のモラルやマナーが、今後、求められると思います。ライフスタイルが変わってきている中では、公園利用の仕方は、地域を含め施設管理者、行政そして、利用者を交え考える時が来ているように思いました。清掃活動にしても、継続的に続け、多くの人が参加した中でより良い公園利用も見つかると思っています。
 
 
 2匹飼っている片方の、犬のななは、先日、大手術(子宮蓄膿症)をして、病み上がりの為、今回は留守番をしていました。昨日も心配して、院長先生が
「病院にいた時は、食事をあまりとらなかったけどどうですか?」
と連絡をくれました。犬も家の方が良いようでバクバク食事を取っています。元気です。妻も去年、病院に入院し、手術をした時に、ゆっくり入院すればよいのに、寝れないと言い、先生がもう少しというのに早めに退院してしまいました。痛いと言っているので、家に帰られても困るので、娘や私が直してから退院すれば良いのに言ったのですが、その時、妻、曰く、
「痛くたって、なんだって、家の方がいいの」
だそうです。病院じゃ食事を取らない犬のななも、飼い主にきっと似て、
「家の方がいいのだワン」
のようです。