新年会で歌ってきました。

 毎年恒例の江尾悠容会の新年会に参加してきました。
悠容クラブ自体の活動は須津地域では、江尾だけとなっていると言う事も聞いていますが、江尾地区においては、悠容会の会員で公園清掃も手掛け、独自に敬老会も開催するほど、年配者が元気に活動をしている地域でもあります。


  

新年会には100名近い会員の参加があり盛大に開催されました。会長の挨拶で、いつまでも元気でいる事を保つには、喋る事と大きな声を出す事であると言う事で、アトラクションとして、大正琴に合わせて合唱とカラオケ大会が用意されていると言う説明がありました。

地域で趣味として大正琴を奏でている「三鈴会」さんの演奏で、会場で歌を1時間近く、春の小川から始まり、昭和歌謡を交え夕焼け小焼けまで、11曲を皆さんで熱唱をしました。
 私の養母は昨年亡くなったのですが、大正琴が好きだった事を思い出し、元気でいればきっと大きな声で歌っているのだろうなと感じながら私も、歌集を見ながら最後まで歌わせて頂きました。(まさかこんなに沢山の曲を歌うとは思いませでしたが・・・・)
やはり、年齢に関わらず、元気ににこやかに大きな声を出す事は、大切なことであると思います。
 地域においての、年配者の集まりも段々参加者も少なくなっている状況の中では、今後も元気に活動を続ける江尾悠容会として頑張って頂きたいと思っています。
その為にも、1年のスタートである新年会は大事な行事でもありますし、大きな声で歌を歌うと言う事は有意義な事でもあったと思います。