あいかわらず残暑が厳しいです。
8月残りわずかとなった中で増川の円照寺において恒例の円照寺岩船地蔵祭りが開催されました。

檀家の皆さんによってのお祭りですが、地域の多くの親子連れが来てくれますので子供たちを対象にした献灯献花やラッキーナンバーゲームの抽選会も行われ賑やかでした。

特にイベントでは沼津の福祉施設の皆さんで組織しているフ春風火舞さんのファイアーパフォーマンスや吉永で第六天太鼓の太鼓パフォーマンスは盛り上がりました。ファイアーパフォーマンスは間近で迫力ある演技に圧倒されます。
太鼓に合わせて花火も上がり感動的もありました。お寺を通じての交流でありますが、多くの子供たち笑顔を見ると開催して良かったと感じます。我が家の孫も楽しそうでした。子供たちの笑顔は未来の灯である感じます。ただ、この夏の終わりを惜しむかのように花火も上りましたが、夏の終わりの花火は少しだけもの悲しさを感じるのは私だけでしょうか?感傷的になるのは早い話それだけ私が歳を取ったという証なのでしょうか?
あれだけ暑いと思っていたのか、お祭りの終わり間際に吹く風は明らかに秋になりつつあることを感じます。