富士市東部は水害常襲地として江尾江川流域があります。
江尾江川の水害対策プランにおいて進められている対策の1つに緊急的に水害軽減の早期実現のために江尾江川の河川の一時拡幅が進められています。現在、一次拡幅を進めながら、江尾江川と沼川合流をさせる工事を6月30日まで行っており、沼川合流部分の工事を連休に入る前に確認に行ってきました。

今後沼川に流れる事での水害軽減は図られると思いますが、満潮時には沼川の水が逆流してこないか不安もあります。

5月23日に現場での見学をかねて、富士土木での説明がありますので確認しようと思います。いずれにしても時間はかかっていはいるものの着実に水害軽減は図られているとは感じます。
地域の安心・安全は住んでいるものの願いでもあります。