台北芙蓉ロータリークラブへ公式訪問。

週末日本を離れ、23年ぶりに台湾に行ってきました。



来年、私が所属する富士山吉原ロータリークラブが70周年を迎えるにあたり姉妹RCである台湾の芙蓉ロータリークラブに訪問することは昨年より予定されていた事業でありました。ただ、今回それだけではなくそれとは別にグローバル補助金事業として協働して行っている奉仕事業の説明及び4月に起きた台湾地震への義援金を渡すために富士市から総勢22人での公式訪問でもありました。




実務者会議を終えた後に、災害への義援金を渡しましたが、大変感謝されました。
(来期のガバナーと会長と懇談)

来年は富士市に来ていただくことも約束できました。
無事公式訪問が終えホッとしています。


今回のミッションとは別に、23年ぶりに台湾の友人親子とも再会しました。



当時、子供だった息子さんも台湾の三菱重工に勤務しており立派に成られて感激しました。お酒を飲みかわしましたが、嬉しかったです。
台北は23年前に訪問した際と街自体はあまり変わったような感じはしませんでしたが、ただ、様々なものがデジタル化されており空港から電車を利用しましたが公共交通網や買い物もカードです。また、建物は古いのですが、建物の中身は近代化されています。
台湾は羽田から3時間で行ける近い外国であるものの今まで、なかなか行くことが出来ませんでした。
行く時には富士山が本当にきれいに見えました。
今回、週末の短い期間での訪問でしたが、足裏マッサージも堪能でき私にとっても様々な意味で濃密で有意義なものでした。
富士市に戻ってきました。
グローバルな視点も持ってまだまだ頑張らねば!!