最新の選挙情勢を聞く!

理事を務める法人会の定時総会に出席してきました。
その記念講演としてテレビでもおなじみの政治ジャーナリスト田崎史郎氏の「揺れ動く内外情勢とこれからの政治経済」を聞いてきました。

解散総選挙が取りざたされていますので、田崎氏が語る最新の選挙状況を興味深く聞かせていただきました。
選挙情勢について、岸田総理は長期政権を狙っている事を考えれば、来年は総裁選があるので来年の選挙は考えにくく、折り返し地点が9月となり、2週間前までは、7月選挙が2割、10月選挙が5割、来年の9月3割であったが、今週になり、7月選挙が1割、10月選挙が6割、来年9月選挙が3割という考えが強くなり、9月解散、10月選挙が濃厚であるとしていました。 政治は川の流れと同じでよどみもあれば流れの早い時もあり常に動いており、その時々変化をしているので、時間が経つうちに流れも変わる事もあるとし、特に政治は人間関係であり、人間関係での浮き沈みでの、その流れでがらりと変わるとしていました。
政治の流れは人間関係で作られているとの事に、まさにその通りであると最近つくづく実感しています。

ただ、夜のニュースでは、首相は「考えていない」からきょう「情勢見極めたい」と発言し、会期末での開催7月選挙の可能性があるかのような発言がありました。
川の流れが変わったのかとも感じます。