富士山岡村牛は美味しいお肉。

台風も無事過ぎて富士市においては大きな被害が無くて一安心です。
議会中でありますが、9月も後半になり夏の疲れからちょっとくたびれ気味です。
食事制限をしながらも、もともとが肉食系なので、元気になる為に無性に肉を食べたくなる時があります。
そんな肉好きの私が、ちょっと元気にさせられたお肉としてお勧めしたいのが富士宮市の朝霧高原での広い牧草地でのびのび放牧されている乳牛と和牛を交配させたハイブリッド国産牛『富士山岡村牛』。

最近、富士山麓で徹底した環境管理とこだわり抜いた飼料で育てられた新たな国産牛肉として注目を浴びていますが、私自身今まで食べる機会がありませんでした。「じゃあ、それをどこでいつ、食べて来たのか」言うと、実はちょっと事情があって不謹慎かもしれませんが台風が来ている日に私は、富士グランドホテルのコース料理で岡村牛を食べる機会がありました。
CIMG3983
地産地消を使っての食材の説明をされてから食したのですが、甘い脂と赤身の絶妙なバランス、ヘルシーで柔らかく抜群の旨味。あっさりした脂身と柔らかな食感、赤身との絶妙なバランスで口の中にうまみが拡がりました。本当に不謹慎ですが、台風が来ているのを忘れてしまいそうな岳南地域においての美味しいお肉でした。
乳牛と和牛を交配させているので和牛ではないのですが、富士山麓での地産地消としても国産牛・富士山岡村牛一度食べる価値ありです。
何となくおいしいお肉を食べるとしあわせな気持ちになります。
元気も出てきたので、9月議会もしっかりと乗り切ろうと思います。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Print this page