富友会首長・議員の会での取り組み。

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私が卒業した県立富士高校の卒業者で組織する富友会がありますが、その富友会の会長は前富士宮市長の小室氏です。その小室会長から、「富士高卒業の首長・議員の集まりをやってもらいたい」と私に言いやすいのか指示がありました。大きな目的としては、梶田氏がノーベル賞を受賞しましたが、その功績は、富士高卒業の故・戸塚洋二氏によるものであり、故・戸塚氏の顕彰を富友会で行いたいが、富友会の首長・議員にも骨を折ってもらいたい事をお願いしたいとの事でした。現在、今年の4月の改選により、富友会でわかっている限り富士宮市には県議が1名、市議が7名。富士市には、市長及び市議が6名。沼津市に市議が1名の合計16名がいます。該当する市長、県議、市議に声掛けをしたところ、小室会長を含め政党・会派を超えて14名参加のもとで開催することができました。
小室会長の提案には「富友会首長・議員の会」として参加者全員で取り組むことは決まりましたが、この他にも、吉川県会議長より富士高卒業者の行政幹部職員との意見交換会の開催等も提案されましたので、今後、それも取り組む事も決まっています。そのような意味では有意義な集まりとなりました。
(小室会長・小長井市長・吉川県会議長)
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今後も、富友会首長・議員の会も富友会小室会長が会長のもとで定期的に行い情報交換は進める事になっていますが、当面の幹事は行きがかり状、私が担わなければならないようです。
何となく、また、厄介ごとが増えてしまったと思いながらも前向きに、母校の為、先輩・後輩の為、富士市の為にもなるなら頑張ろうと思っています。

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