富友会幹事年度を担い感じる事

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私の母校である県立富士高校の卒業生で組織される富友の会平成27年度富友会がグランド富士で盛大に開催されました。本年度の富友会に関しては私の卒業年度31回も5年に1度の幹事年度に当たっており、私も幹事の一人として運営に携わっての参加でありました。

当日を迎えるまで何度か幹事会も開催され、入念な打ち合わせをしての開催をしていますが代表幹事年度の26回卒の幹事さんたちの準備の進め方には頭が下がります。また、26年度卒業生の登録は165名と今までの最高の登録数であり、今回の富友会への結束力の強さを感じ、羨ましさを覚えます。

(総会では校旗入場及び総会の閉会の辞が私の学年の担当でした)
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小室会長の挨拶では、「さすが小長井市長の卒業年度皆様である」と代表幹事年度のお褒めの言葉で始まっていました。私も、閉会の挨拶では代表幹事年度の凄さを讃えながら5年後の幹事年度に不安を覚えるものの負けないように富友会を盛り上げて行きたいと締めさせて頂きました。
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その後の講演会では26年度卒のセブン&アイ・フードシステム代表取締役大久保恒夫氏の「挨拶で土台をつくる」がされました。(大変素晴らしい講演でしたので内容はブログに記載するつもりです)また、懇親会では市長の歌も披露され大変盛り上がって閉会しました。
(司会の大役を務めた大先輩もきれいな方々に声を掛けられてほんと嬉しそうです)
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私も幹事年度と言うこともありお酒は控えようと思っていましたが、役割が終わった安堵感と多くの方がお声掛けをしてくれることに調子に乗って飲んでしまいました。多少はめをはずしてしまった状態は反省はしつつも楽しく過ごさせて頂きました。
懇親会終了後,反省会を兼ねた同窓会と言いながら私も何軒かお店に顔を出すと冨士高の皆様に鉢合わせするような状況でした。
(生徒会でお世話になった秋山社長と)
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あらためて高校時代の良き時代が思い出され気が付けば3次会、4次会と帰るのは午前様でした。
私も後5年後には60歳。富友会の代表幹事年度になります。それまで議員として元気で活動しながらも、小長井市長のように胸を張って冨士高の卒業生の皆様に会えるよう頑張らねばと飲みながらも思いました。

代表幹事年度の26年度の皆様本当にお疲れ様でした。また、ありがとうございました。

 

 

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