専門学校との懇談会実行される。

3月28日に市長が市内の専門学校との懇談会が開催されたことが新聞報道されていました。


この事は、私が令和4年の議会で「積極的な高等教育機関への留置、誘致の取組について」提案したことに対して、実行してくれている1つであります。その時の答弁でも、高等教育機関の留置に注力すると共に既存の専門学校と懇談会や広報支援を進める事を約束してくれました。



質問後、懇談会が行われたことは専門学校長より報告は受けていましたが、今年度も継続して懇談会が行われたことは良かったと思っています。意見でもあったと思いますが、富士市の専門学校で学ぶ若い人たちへの支援も考えて欲しい事であります。富士市の学ぶ場所(高等教育機関)や富士市で学んでいる人(専門学校生)を大事にするまちであるべきと思っています。
私も関係する専門学校の入学式に来週参加する予定でいます。


頑張る若い人たちにもエールを送ってきます。

あらためてですが富士市の人口規模からしたら高等教育機関が少なすぎます。新たに救急救命士の専門学校は富士駅前に誘致は決まりましたが、大学も含め専門学校の誘致はまだまだ進めなければいけません。今ある高等教育機関を大事にしながら、新たな高等教育機関を誘致することは力を入れなければいけない事であります。
富士市の重要課題は、医療と高等教育機関の充実です。