買い物新時代、オムニチャネルとは??

この2日間、富士を語る会、ロータリークラブの会合が夜あり、ちょっと痩せて身体の調子が良くなったのをいい事にお酒を飲んでしまい気がつけば帰りが午前様になってしまいました。ですから、昼間、様々な場所にも出かけおり、ブログネタは沢山あったのですが、掲載できませんでした。

その1つのネタとして、商工会議所の富士市産業経済・会長友の会1月例会にオブザーバとして出席してきました。と言うのも講演の内容が、「近くて便利なお店を目指して〜セブンイレブンの取り組みについて」でしたので・・・・・

現在、セブンイレブンは世界に52000店日本国内におよそ16000店、世界での1日の来店客数は約4500万人、日本国内での1日の来店客数は1700万人であります。
誰もが知っているコンビニは、私も5年前に議会で取り上げましたが、24時間年中無休での営業は公共料金の収納業務、地域防犯への連携、住民票や印鑑証明の発行、買い物弱者への配達業務を兼ねた見守り、災害時での緊急支援や災害拠点等コンビニが地域の社会インフラとしての役割が担えます。県ではコンビニとの包括提携を結んでいますが、富士市においてもそのような業務を担ってもらうためにもコンビニとの包括提携を結んでいただきたいと思っています。
講演の中で気になるワードとして、聞きなれない言葉かもしれませんが、最近よくメディアで取り上げられているオムニチャネルがありました。オムニチャネルとは、インターネットや実店舗など、あらゆる顧客との接点を連携させて拡販するマーケティング戦略であり、もう少し説明するとリアルとネットの垣根を感じることなく買い物ができるように、様々な販路を整備一本化して流通チャネルでの事で「オムニ」とはすべてのあらゆると言う意味で、ITインフラやスマホの普及をきっかけに、いつでも、どこでも、誰でも、なんでも自由に買い物ができるようになる事を言います。現在、セブンイレブンを中心に構成されるセブン&アイ・ホールディングんでは今グループのオムにチャネル化が最重要課題として掲げられています。今後、スマホやWIFIが普及されれば、ますますコンテンツやアプリの整備が進み、手元の端末が24時間アクセスできる巨大商店となるオムニチャネル時代が訪れる事を予想されます。社会インフラとしてのコンビニにおいて、新たな新時代が訪れようとしている事を聞きながら、新市長が民間活用を掲げるならば、住民サービスの向上、行政コストの削減の為にもコンビニとの連携は改めて進めるべきである事を感じました。