「なまずの学校」で勉強しました

ちょっと面白い防災ゲームを体験してきました。
こども議会が8月20日に開催されるのですが、事前研修が行われていますのが、2回目の研修として、まちづくりチームと災害対策チームに分かれての研修が行われており、フィランセでの災害チームの研修でのことですが・・・

災害チームでの研修の一つとして、防災ボランティアの方を交えて、「なまずの学校」という紙芝居を楽しみながら学ぶ防災カードゲーム防災意識を高めました。
このゲームでは地震などの災害で発生する様々なトラブルを紙芝居形式で出題し、トラブルを解決するのにもっともふさわしいと思う「なまずカード(アイテムカード)」を出してもらい得点を競うゲームです。クイズの内容は、実際に阪神・淡路大震災を体験された方々へのヒアリングやアンケートを元に作られています。
こども議員は、出題され答えることによると得られる、お金を集めるのに真剣でした。お金の単位はナマーズです。大人もちょっと夢中になってしまいます。

防災ボランティアの方々は、現在、このゲームの普及を進めているそうです。1セット1500円とお求めやすいゲームですので、子ども達への防災意識の向上を図る為に、各学校にあってもいいように感じました。

その後、子ども達とAEDの講習会を見学したのですが、脳へ酸素を送る心肺マッサージの大切さ学びました。
こども議員は只今、頑張っています。