3月危機気になる所です

富士市議会では、質問も終わり、10日より予算質疑にはいります。国においては、今議会では主な予算関連法案としての特例公債法案、子ども手当法案、税制改正法案等、予算法案成立の見通しが立たない国会。
公明党や社民党さんにすり寄って画策をしても見透かされてしまい相手にされない管政権。もう、いい加減にしてよと言う思いが募ります。

また、残念な事に個人的には好きな政治家であった前原さんが外国人献金で大臣を潔く??辞職してしまいました。その他にも、今まで政治と金にきれいだと思われていた管内閣を支えている閣僚であるポスト管の蓮舫行政刷新大臣や野田財務大臣にも政治と金の疑いがあると言われています。
その上、天下り根絶と言いながら、更に後退している状況や規制仕分けも政権浮揚には繋がらず。専業主婦の年金救済策も不満が残り、更なる政治不信が進んでいる日本政治は深刻な状況と感じずにはいられません。今の政権は、いつ崩壊するかわからない、末期的な状況にあると思われます。
しかしながら、支持率18,5%の管さんも鳩山さんの首相在任期間を超えましたが、混乱を続ける政権を一体いつまでやり続けるつもりでいるのでしょうか?もう、十分やって出来ないということが分かったのではないのですか、ある意味、前原さんのような潔さも必要なのかも・・・と思っています。
統一選挙にも関わるので3月危機が気になる所です。(無いとは思いますが・・・)

国とは別に富士市ではしっかりとした、予算審議をしなければと思っています。