桜は日本の文化

年度末から新年度にかけて、色々なイベントがあり参加しているのですが、どこに行っても桜の花が見る事が出来ます。今年はいつもより少しだけ桜の開花が早いようです。落ち着いて花見と言う訳にはいきませんが、あちらこちらの見かけた桜風景を報告します。

3月末に出かけた、有料老人ホームを視察した帰りに岩本山のラテラスで食事をしたのですが岩本山でも桜が見頃でした。まだ、夜桜を見るには少し肌寒かったです。でも桜もいいですが、ラテラスからの岩本山の夜景は最高でした。

新年度になり、県庁にも出かけたのですが、桜祭りの前ではあるもののお堀の桜は8分咲き位でした。帰りに、楽座で今年初の生しらす丼(1050円)を食べました。生しらすを食べると春を感じます。

東京に出かけた時に立ち寄った中井のP.Aではまだ、いくらか寒いのか桜は5分咲き位でした。

春の台風が吹き荒れた後、夜桜を見に広見公園に行ったのですが、ちょうど仲間がお花見をしていました。

比奈の忠霊廟では、吉永、須津、原田、元吉、浮島の戦没者936柱がまつられていますが、慰霊祭が元吉原中学校の吹奏楽の演奏が流れる中、開催されました。毎年この時期に開催されるのですが、風はあまりない状態ではありましたが桜が散り始めています。吹奏楽を聞きながら見る桜はまた格別な風景でもあります。
お花見やさくら祭りも多くありますが、桜は街路樹としても植えられている所もあり、車で移動中に桜は見る事ができます、これからの入学式においてもですが、どの場所においても、桜が見る事が出来る風景は、桜は日本の文化でもあると感じます。