中里スポーツ公園

 沼川流域にある東部浄化センター建設時の付帯施設として、東部グランドと共にゲートボールを主に使用する中里スポーツ公園は昭和59年にできました。

その後、地理的にも不便な場所にあったので、使用頻度が減っていき、やがて草が生え始め使わなくなっていたのですが、昨年、地元要望の中で再整備され、使用可能になった為、新たに11月28日に市長を始め地元関係者が集まり開所式が執り行われました。

中里スポーツ公園は沼川の富士山がきれいに見える場所にあり、グランドゴルフの利用は基より、子供達を含めた中での地域の交流の場所として利用する事が期待されています。また、地元のグランドゴルフ愛好会の皆様も今後ここをホームグランドとして使用していくようです。

開所式では中里区長、市長、地元市議会議員3名の挨拶があったのですが、当然、私は1番最後であり、話す内容は全て前の方が言って頂いているので、喋る事がありません。ただ、この施設ができ、沼川流域に多くの方が訪れる事により、光があたり、東部地域の水害問題の根本的解決の1つに挙げられている沼川の改修の進むきっかけとなってくれる事を強く期待をしている事は話させて頂きました。

開所式のセレモニーとして、グランドゴルフの始球式ではなく始打式を市長・区長・市議会議員・市関係者でやったのですが、皆さん思うように玉は転がって行きませんでした。
東部地域には、浮島自然公園・浮島釣り場公園・東球場・東部グランド・中里スポーツ公園・夏には東部浄化センターのプールと施設があります。以前にも一般質問をしましたが、今後、東部土地改良区の良好な田園風景の中で富士山がきれいに見える場所として、サイクリング道を作って頂き、施設を連携した中での有効活用を考える事が出来ると思っています。

今回開所式のついでに市長には、土地改良区の道路や河川の護岸の現状をしっかり見て頂けたので、要望に対しての今後の改善が期待できます。
 また、改めて水害の解決を進める為にも、県土木へしっかり要望も上げていく事はお願いしたい事です。