「岳南電車の存続意義と今後の展望について」

2月定例会での一般質問を行います。
2項目質問いたしますが、1項目づつ通告文を掲載しますのでよろしかったお読みください。

1.岳南電車の存続意義と今後の展望について

 富士市の公共交通を担う岳南電車については、平成16年度より公的支援を行っており、現在は様々な見直しの中での公的支援が行われている。支援の基本的な考えは、岳南電車は富士市において必要な社会インフラとして事業者の自助努力と行政の適切な関与を前提に、市民、事業者、行政が一体となって支えていくというものである。その1つの取組として岳南電車利用促進協議会が組織されている。その中でも今まで利用促進に尽力をしてきており、一定の効果は認められる。近年では、夜景電車等の企画や地域との協働によるイベント開催等、特色ある取組を通じて「岳南電車のあるまち富士市」としてシティプロモーションや観光面において大きな役割を担っている。また、本吉原駅のプラットホーム及び上屋は国登録有形文化財として登録もされ、歴史的な価値や沿線でのまちづくりにも寄与している。ただ、今までも様々な利用促進は進めているが、コロナ禍もあり、現状の経営は厳しく、引き続きの公的支援が求められる。令和9年度には、支援内容が見直されると思われるが、岳南電車の沿線住民である地元議員としては、今までの議論や取組も含め、富士市においての岳南電車の存続意義と今後の展望について市長の考えを伺う。

(1) 岳南電車の現状分析及び利用促進の取組や活用への評価をどのように捉えているか。

(2) 今までの議論を含め、今後の公的支援の在り方をどのように考えているか。また、今後、支援を検討するに当たり、岳南電車との話合いはもちろんだが、経営母体である富士急行とのトップ会談が求められるがいかがか。

(3) にぎわいの創出を訴える市長は、現時点での岳南電車の存続意義の重要性をどのように捉えているのか。また、今後の展望も含め、市長の見解を伺う。


登壇日は、3月5日、午後1時45分位を予定しています。
岳南電車江尾駅に行った際に、地域の方が江尾駅舎の中を雑巾がけしてくれていました。
地域の方々の支援が嬉しい限りです。

実は質問するに際して、岳南電車江尾駅に行ってきました。
ちょうど地域の方が江尾駅舎の中を雑巾がけしてくれていました。
地域の方々の支援が嬉しい限りです。
岳南電車江尾駅に行った際に、地域の方が江尾駅舎の中を雑巾がけしてくれていました。
地域の方々の支援が嬉しい限りです。



自転車、恐竜、どちらのレースも大盛り上がり!


サイクルロードレースを鑑賞してきました。


目の前を走る迫力あるレースを見ながら、中央公園で開催されているティラノザウルスレースも見学。


参加者必死に走っている姿サイクルロードレース以上にコミカルでとても盛り上がりました。

市長や東名電気の上柳会長自らレースに参加していました。また、別会場ではほうじ茶ブランドマルシェ。ステージを見ながら買い物を楽しみました。

富士山がきれいに見える中での開催となりどの場所でも凄く賑わっています。
大変良い天候で暑いくらいです。ただ、週末は花粉が酷く個人的には大変でした。

岳南電車さんの対応に感謝

 

中里区のまちづくり視察報告を行いました。
その中の要望の1つに、中里1丁目の踏切付近に住む方からの要望でレールの振動と騒音が大きいとの改善要望がでていました。



市には関係のない岳南電車への要望でしたが、私も沿線議員として岳南電車利用促進協議会の委員でありますので、地域要望として直接、社長にお願いに行ってます。鉄道の整備に関しては、国補助も入っているので簡単には改修できない旨の説明は受けていました。その後、中部陸運局の許可が出たとの事で、2月28日の深夜から3月1日の朝方にかけて改修工事を行う報告を受けていましたのでその報告をさせていただきました。
報告後3月1日の深夜工事を眠い目をこすりながらも確認にいってきました。



ありがたい事に真夜中に工事をしてくれていました。
地域の要望が改善できたことに対応してくれた岳南電車さんに感謝です。