静岡県神社庁神殿例祭に参加して。

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今年になってからも、三日市浅間神社を始め地域の神社等多くの場所でお参りをしています。また、かねてより神社行事には積極的に参加していますが、そのような中で今年は静岡の護国寺にある静岡県神社庁の神殿例祭に参列してきました。
わざわざ静岡までとお思いの方もいると思いますが、静岡県神社庁は伊勢の新宮を本宗と仰ぎ全国の8万の神社を包括する神社本庁の地方事務所であり、県内2800余の神社を包括する組織でありますが、その県神社庁長は、三日市浅間神社の桜井宮司でありますが、桜井宮司は高校の先輩でもあり日頃より大変お世話になっています。ですから、三日市浅間神社の宮司としてではなく、県神社庁長としての活動を一目見たいと思っての参加でした。神殿例祭修了後、新年初集会が開催されており、静岡県神社庁長、静岡県神社総代会長、伊勢神宮崇敬会静岡県本部長、神道政治連盟静岡県本部長の挨拶がありました。
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桜井神社庁長の挨拶では、今年は天気麗しく天皇が公務に励まられており、皇室の弥栄を祈念する事や熊本での災害において、多くの神社も被害にあっているので、本県には大きな災害は無かったものの、自然災害への対応は考えなければいけなく、神社境内施設の安全は期したいとしまた、また、憲法改正については、憲法が現状に沿うような改正が必要になってきている事を訴えていました 。あらためて、地元宮司が、静岡県の神社のトップとして活動している事に感激を覚えました。
神殿例祭終了後、護国神社でもお参りをして来たので今年は、さらに良い事が起きるのでは・・・と思っています。

 

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