相撲場全面改修へ 富士市11月補正予算対応か

CIMG9809平成27年6月30日富士ニュース掲載記事
富士市は、富士総合運動公園内の相撲場(中野)について土俵の全面改修を行う方針を固めた。開設から30年が経過し、老朽化が著しく修繕では安全面を確保できないと判断した。小長井市長は「来年5月に開催予定のわんぱく相撲富士場所に向けて土の入れ替えなど検討していく」と明かした。
~中略~
現在、安全性と耐久性を兼ね備えた改修方法の検証を行っているという。「現況でも危険がある。子供達の安全の為に早期改修を」と求めた荻田氏に加納部長は「11月定例会で補正予算の審議をお願いできたら」と見解を示した。荻田氏は関連して武道としての相撲教育の充実も要望、中学校武道教育の導入、富士市立高校への相撲部創設、市職員への指導者確保などを求め「富士市の頑張る子供応援したい」ご展開した。

 

 

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