我が家の新兵器

 一般質問の1項目に「事業系一般廃棄物の減量化について」を取り上げていますが、内容的には、4月より家庭ゴミは指定袋制度の導入やプラスチック製容器の資源物回収と色々な取組みを始めましたが、事業系ゴミについての取り組みは不足しているように思え、今後の新環境クリーンセンター建設事業計画に伴い更なる減量策を早急に実施していかなければならないと思い質問をいたします。

 4月から導入された指定ゴミ袋やプラスチックの分別は我が家でも娘が特にうるさく、私が捨てるゴミをいちいちチェックをする状況です。私も分別表を見ながら面倒臭いとは思いながらそれなりにゴミを捨てます。そのような意味では今までと明らかに違うのは、ゴミを捨てる意識はかなり変わってきました。富士市では可燃ゴミ、資源ゴミや埋め立てゴミを合わせて毎年10万トンを処理し、その8割約8万トンを環境クリーンセンターの焼却炉で燃やしています。その中でもっとも多くの割合を占めるのは「生ゴミ」で8万トンの約4割3万トンに及びます。生ゴミを減量する事がゴミを減らすのに効果的であると考えられます。4月よりの指定袋導入によりゴミに対しての意識が変わった私の妻は生ゴミを減らす為に、先月、電気式生ゴミ処理機を購入しました。私は知らなかったのですが、どこかで調べてきたようで、市で行っている「電気式生ゴミ処理機購入費補助」を利用し、補助金申請を行い、購入費の半額の補助を貰っての購入をしました。(3万円が上限ですが我が家では2万8千円補助を受けました)案外簡単に補助を頂けるので、興味のある方は、購入前に廃棄物対策課にいけば丁寧に教えてくれます。

多くの方がこれを利用すれば生ゴミの減量は進みます。また、同様に事業系の生ゴミも処理機を使うよう積極的に促す事も必要な気もしています。我が家の新兵器の生ゴミ処理機は車庫の奥にありますが、現在、処理されたものを肥料とし、花一杯作戦を企てています。