富士市環境フェア

 
 富士山メッセにおいて、第2回富士市環境フェアが行われ、環境シンポジウムや市民企業環境活動・商品発表会などのイベントが多くの人が集まる中で盛大に開催されました。


 会場に着くと、私の地域の町内会長さんがおり、挨拶をすると、優良ごみステーションとして表彰されるとのことでした。須津地域では、神谷緑町と増川1丁目が対象となっており、地域において、2つの町内が表彰されたとことには、はずかしながら、知らなかったのですが、地域の環境活動が評価され誇らしく思えると共に嬉しく思いました。
 その他にもごみ減量ポスターや地球温暖化ポスター等の表彰富士市の環境についての取り組みの説明があり、その後、静岡大学の水谷准教授の「簡単気軽にエコドライブ」の講演がありました。ただ、ステージを見学していて、気になった事は、表彰式や講演会の最中に、何度も、駐車すべきところでない場所へ、車が止まっているようで、車の移動のインフォメーションが入り、中断されてしまう状況でした。停めてしまう人も悪いのですが、駐車場の係りの人もしっかりした誘導がなされていないのか、何度も放送を入れるのは、ステージ上の人にも失礼にあたるので、設営側の配慮が欠けている事を感じました。

 多くの展示出展がされていましたが、展示出展しているある企業の方から、会場についての不満を言われました。
「せっかく出展しているのにもかかわらず、出展ブースの仕切りが悪く、高さもない、ありあわせの仕切りで安っぽく、展示しているものが引き立たないので、少なくとも、メイン展示しているブースと同じような仕切りを他にもして頂きたかった。初めて、出展をしたがこのような設営だと来年以降を見合わせたいと思ったので、改善していただくように議員さんお願いしますよ」
との事でした。
 多くの人があつまり、有意義なイベントが開催されているので、来ている人も、展示している人も良かったと思えるような工夫を今後も考えて頂きたいなとちょっと思った環境フェアでした。