昨日、後援会の地区役員会の席で、後援会でゴルフをやろうかという話が出た時に、
「ゴルフも寒いと体が言う事が効かないし、俺の腰の治療をしてくれるのが、1月2日に息子が亡くなっちゃって、腰の治療が延期になっちゃてんだ。」
なんか聞いた事があるような話だなと思いきや、私の知り合いの小口さんの事でした。
小口さんは本業のコンピュターの仕事以外に写真家として、また体の筋を矯正したり、街づくりプランナー、料理家だったりその他にもマルチな才能を持った人です。
その小口さんの愛する息子さんが1月2日に富士山で滑落事故で他界しました。息子さんも消防に勤める傍ら、父親同様、写真を愛し、展覧会で賞を貰うほどの才能をもっていました。
亡くなるまで、撮り続けた写真の遺作写真展が本日より、中央図書館で、開催される事を聞き、さっそく出かけてきました。心優しい努力家であった息子さんの作品を展示することにより、多くの人にその才能と生きてきた証が、心に刻み込まれる遺作写真展です。
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息子さんを亡くされて、小口さんは悲しくて、苦しくて、仕事も手につかない中でも、亡くなられてから2週間で遺作集として、「天空の世界へ」を出版しました。愛する山への思いが伝わる写真集です。本当は、生きている中で才能を開花させ、本人自らが、写真集を出版させたかったと思います。
父として、小口さんの思いは必ず、天空の世界の息子さんに届いていると思います。
改めて、息子さんの貴裕君のご冥福を心よりお祈りします。
素晴らしい写真展です。11日まで開催してますので、足を運んでください。



グランド富士で本年度、青年会議所を卒業する山崎君、樫村君、山下君の3名の送別会に参加しました。JCは40歳になると嫌がうえでも卒業をしなければなりません。私は7年前に卒業しました。入会した時は40歳までが長いと思いましたがあっという間に40歳になり卒業をしたことを覚えています。
11月1日は富士市の新市施行の記念日にあたり、各分野で尊い功績に対し褒賞の表彰式典がロゼシアターで開催されました。表彰者は広く郷土の発展に尽くされてきた、豊かな人間性をもった人たちで、各々に冨士市長表彰、富士市教育文化スポーツ奨励賞、富士市地域社会貢献者褒賞受賞のの栄誉に、輝きました。


須津地区文化祭が秋晴れの中開催されました。日頃の活動の成果を発表する場として、また地域文化向上の為に生涯学習推進会主催で毎年盛大に行われています。
27日朝9時より議員野球部と冨士中、野球部との交流試合が予定されていましたが台風20号の影響の為、雨で中止になりました。
試合は中止になりましたが、市長、教育長、議長及び多くの議員また関係者が集まった中では、冨士中野球部に記念と今後の活躍を期待する意味を込めてボール10ダースの進呈式がおこなわれました。また、機会があればぜひお手合せをお願いしたいと思っています。