大変寒い中、消防出初式が開催されました。一糸乱れぬ規律にのっとた式典は、寒くてシビレたのですが気持ちの良いものでした。
表彰から始まり消防演技まで3時間の時間を費やしての出初式は、富士市の安心・安全を守る消防団の存在意義が再確認できました。
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消防演技には、カラーガード隊、消防音楽隊、消防救助演技、ポンプ操法、普段見る事ができない演技が披露され、見に来た市民からも多くの歓声が上がっていました。
消防祝賀会が行われた後、引き続き成人式がロゼシアターで行われ、新成人のお祝いに参加をしました。
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艶やかな振袖姿の女性、羽織はかまをきた男性、新成人の多くのみんながロゼの式典への参加の為に集まってきていました。
出初式の凛とした雰囲気とは違い、騒然とした中で成人式は行われました。同窓会を兼ねた形では、市長が話そうが来賓が話そうが話は止むことはありませんでした。自主性にまかせているのかあえて指摘することもありませんでした。でも、荒れた成人式と言われますが、話声は止みませんでしたが、荒れている訳でもなく、喧嘩もなく、野次や進行を妨げる訳でもなく、普通こんなものかなというのが感想です。
ただ、気になったのは、市長が始終にこやかに話され、まるで幼稚園児にでも話しかけているかのように諭すような話をしてるように感じたのは私だけでしょうか。
司会の女性はうちのお店でアルバイトしている看板娘のこでした。気がつかなくてすみません。
アトラクションで呼ばれた、タイガー・リーがリンリンしてるのギャグで新成人を祝ったのですが、会場のノリはいま一つでした。最後の一言として、「髪の毛は、金色でも赤色でも染めてもいいが、自分の心だけは自分色にそめてくれ、リンリン」と言って閉めていました。
新成人になられた皆様が、これからの富士市にとっては、非常に重要で将来の富士市を担う存在にならなければいけないと思ってます。多くの物事に積極的に参加し、夢と希望をもって頑張ってもらいたいです。
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成人式の記念品の電波時計です。



グランド富士で本年度、青年会議所を卒業する山崎君、樫村君、山下君の3名の送別会に参加しました。JCは40歳になると嫌がうえでも卒業をしなければなりません。私は7年前に卒業しました。入会した時は40歳までが長いと思いましたがあっという間に40歳になり卒業をしたことを覚えています。
11月1日は富士市の新市施行の記念日にあたり、各分野で尊い功績に対し褒賞の表彰式典がロゼシアターで開催されました。表彰者は広く郷土の発展に尽くされてきた、豊かな人間性をもった人たちで、各々に冨士市長表彰、富士市教育文化スポーツ奨励賞、富士市地域社会貢献者褒賞受賞のの栄誉に、輝きました。


須津地区文化祭が秋晴れの中開催されました。日頃の活動の成果を発表する場として、また地域文化向上の為に生涯学習推進会主催で毎年盛大に行われています。
27日朝9時より議員野球部と冨士中、野球部との交流試合が予定されていましたが台風20号の影響の為、雨で中止になりました。
試合は中止になりましたが、市長、教育長、議長及び多くの議員また関係者が集まった中では、冨士中野球部に記念と今後の活躍を期待する意味を込めてボール10ダースの進呈式がおこなわれました。また、機会があればぜひお手合せをお願いしたいと思っています。
毎月25日開催の江尾地区の第3回水害対策会議が本日行われました。幸い25日は視察で出席できなかった為、ちょうど良かったです。しかしながら本日は朝から会派の会議で市長への要望が検討され、いつもより長い時間話し合いが行われました。その後、休むひまなく新人議員の勉強会(チャレンジ7)が午後より財務についてみっちり開催されたおかげで食事をとるひまなくの会議の出席のため多少お疲れモードが入っていました。