富士山吉原ロータリークラブ奨学会50周年

CIMG0024CIMG0045

富士山吉原ロータリークラブクラブの奨学会50周年の記念式典及び奨学生激励会が市長、教育長、教育次長、関係高校校長等が参加のもと盛大に開催されました。
ロータリークラブは世界的な職業奉仕団体で、富士山吉原ロータリークラブは富士地区で最も歴史のあるクラブでもありますが、クラブの社会奉仕活動として取り組まれてきた吉原地区4校の高校への奨学金給付事業が今年で50年を迎えました。
この奨学金給付事業は富士市においても奨学金給付は行われていますが、ロータリーの奨学金は生徒一人に1人の会員がアドバイザーとしてつき、高校生活3年間、奨学金給付をしながら、学校に出向き様々な相談等も含め精神的な支援も行っています。
(市長から感謝状が贈られました)
CIMG0033
50年の歴史の中では200名以上の子どもたちを社会へ送り出されていますが、私もアドバイザーとして既に6人の子どもの担当をしてきました。現在も富士市立高校の生徒のアドバイザーとして活動させてもらっています。
(今年の卒業奨学生)
CIMG0036 CIMG0044  

私は議員と言う立場の中では、議会でも取り上げてきましたが、富士市の奨学金給付でも、ロータリー同様お金の給付だけではなく、「心の支援」を行う事を提案しています。
ネット社会が浸透している時だからこそ、富士市の子供たちには大人が接する機会が与えられることは重要であり、お金以上の価値を子供たちに与えることができると思っています。
CIMG0041

どのような時代に変わろうとアドバイザー制度がある奨学会の存在意義はあると思っています。
今後更なる周年を目指して取り組んで頂く事を期待します。私も引き続き尽力します!!

 

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Print this page