3月15日になると想い出す事。

昨年の3月15日も委員会が開催されていましたが、市役所へ出かけようとした際の朝、両親と兄が沼津で多重事故に巻き込まれた電話がありました。あれから一年経った3月15日,同じように委員会は開催されますが、事故の影響で実父は既にこの世にいません。あらためて3月15日になりあの事故に合わなければと悔やまれます。

 

同時に29年前の3月15日。
長女が生まれました。
ホワイトデイの3月14日の深夜から子供が生まれる15日の朝方まで寝ないで病院で娘の名前を考えた事を想いだします。ホワイトデイにも絡めて愛と言う字を名前に入れたくて考えた末の名前が愛する弓として愛弓(あゆみ)。その長女にも亡き実父の想いが届いたのか新たな命が宿っています。
ホワイトデイの次の日の3月15日は名前の事もあり娘の誕生日は忘れる事は出来ず、毎年、娘の誕生日を祝ってやりたいと想いはあります。でも、大抵予定が入っており、誕生日にお祝いが出来ない事が多いです。昨年の誕生日も交通事故で病院に行き来っきりで誕生日どころではありませんでした。今年も富士山吉原ロータリークラブ奨学会50周年の記念式典及び奨学生の激励会が開催され夜は予定が入っています。
今年も娘のお祝いはできませんが、3月15日は娘が生まれた日であり、実父が亡くなる原因である事故に巻き込まれた日として想い出される私にとっては良い意味でも悪い意味でも忘れることができない日の1つであります。

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