用事の事を忘れて聞いてしまったスペシャルトーク

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中央公園で開催している同友会祭りやロゼシアターで開催している富士市科学作品展を見ながら、富士市の青少年の犯罪や非行の抑制のため活動している富士市青少年指導委員会の創立50周年式典に参加してきました。50周年を迎えた富士市青少年指導委員会は平成29年度は、地区班26班、女性班4班の計30班 206人が青少年指導員として補導活動が行われています。
式典では長きに渡り青少年健全育成に尽力されてきている方々に感謝状の贈呈がされた後、参加者全員で非行防止宣言を唱和されました。
用事があったので第一部の記念式典だけ出て帰るつもりでいましたが、第2部の記念講演が第一テレビのまるごとで見ているタレント久保ひとみさんとフジ虎ノ門整形外科病院の土屋理事長の「ひとみ・ひろかず人生各駅停車」と題したスペシャルトークがありましたので、ちょっとだけ聞いていこうと思いながら、2人の漫才のような軽妙なトークに気が付いたら最後まで聞いてしまいました。
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テレビでの事、政治の事、家庭の事、医療等について多少、下ネタを交ぜながら、わかりやすく面白く話してくれました。特に170万人が死亡し、生まれてくる人が100万人を切っている人口減少社会において、がんや脳梗塞、心筋梗塞についてお医者さんの立場から話は為にもなりました。国会議員まで務めてきた医師である土田理事長の下ネタを含めて話は、かたいと思っていたイメージが変わりました。親近感が急に湧きましたが、特に、「長く連れ添った夫婦関係とは、風邪が治った関係・・・・咳(籍)は残っても、熱はない」と笑えるような笑えない話を真面目な顔をして言うので、強烈に頭に残ってしまいました。
結論的にはストレスを貯めない生き方が大事であるとの事でした。
笑いながら聞いたトークショーでしたが、久保ちゃんを見ていてあらためて思ったのは笑う事が病気にならない一番の予防策であると感じました。
用事の事を忘れて最後まで聞き入ってしまった、ひとみ・ひろかずのスペシャルトーク、大変勉強になりました!!

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