救急情報キット導入検討 22年度策定の災害時要援護者支援計画で

富士市は、平成22年度内に策定予定の災害要援護者支援計画中に、救急医療情報キットを盛り込む方向で準備を進めている。併せて同キット導入を、災害時だけではなく救急救命現場での効果に着目し配布対象を広げる為の検討に入る、市議会2月定例会で荻田丈仁氏(市民クラブ)の質問に鈴木尚市長、井出哲夫福祉部長が示した。(3月11日富士ニュース掲載記事)

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Print this page