少子化対策基金設置を検討

荻田氏は、福祉基金の在り方や子供を産みやすくする環境を整備する基金の設立について当局を質した。福祉基金について小長井市長は「目的や活用実績を掲載したパンフレットを作成して広く市民や企業にPRして、寄付者に活用方法を説明するなど基金の見える化に努める」とした。
子供を産みやすくする環境整備の基金については、少子化基金として賛同する企業などの意見を聞き、運用手法などを検討。出生率向上を目指した結婚指示事業を積極的に展開する。
3月8日富士ニュース掲載記事

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