先日、東京の病院に行った帰りに銀座でお寿司を食べました。
それも超有名店の「寿司銀座おのでら」と言いたいところですが、その系列の登竜門で。
「銀座おのでら」は初セリで一番マグロを競り落としていることで有名です。
「銀座おのでら」は、「銀座から世界へ」をコンセプトに、そのネットワークは3カ国25店舗に広がり、一部の店舗ではミシュランガイドの星を獲得しています。
今回は「寿司銀座おのでら」のすぐ近くに、「寿司銀座おのでら登竜門」があり連れて行ってもらいました。
一度は「寿司銀座おのでら」の本店で寿司を食べたいと夢見ていましたが、系列とは言え、ちょっとその夢が叶いました。




本店と同じネタでありますが、修行している人たちが握り、立ち食いです。その代わり値段がリーズナブル。恐らく、本店の3分の1位の値段であると思います。ただ、物凄く混んでおり、2~3時間待ちは当たり前だそうです。開店一時間前に整理券が配られますが、整理券を受取るために行列ができます。その整理券の順番で開店後、お店に入ることができますが、待つことは覚悟しなければいけないとの事でした。私が連れて行ってもらった日は、平日の雨が降っている時でしたので比較的早い番号が受け取る事ができ、開店間もない時間に入る事ができました。
カウンターでスマホからの注文のみです。
修行の方とは言え、ネタは良く、美味しいです。雰囲気もサービスも良いですが、やはり立って食べると言う点では、長居はできない感じで、腰を据えての食事と言う感じではなくお客さんの回転率は良いと感じます。本店の値段を聴けば良心的な値段であると感じます。
話題ができた分はお安く感じます。
銀座から世界への味をちょっと楽しめました。
やはり、いつかは本店の「寿司銀座おのでら」でと思っています。

