公的活用は難しい イトーヨーカドー閉店後

富士市は来年1月中旬のイトーヨーカドー富士店の閉店後の施設利用で公的機能を持たせた活用は難しいとの見解を示した。(中略)富士市の顔づくり構想について対象地区となっていないイトーヨカドーを加える対象地区の見直しをするかをただした。市は事業の実現性を高めるとともに早期着手を図る理由から富士駅前の再生は最優先に整備するエリアを最小限に設定していると説明。「現時点では対象区域を拡大する事は考えていない」とした。一方で「顔づくりとは別の視点から検討を進めるべき友のと認識している」とした。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Print this page