アナログテレビの2011年問題

「地上デジタル・チューナー導入で対応」

2011年7月から地上デジタル放送移行に伴い、アナログテレビの廃棄問題、いわゆる2011年問題がクローズアップされる中、富士市は市所有のアナログテレビに地上デジタルテレビ導入で対応する考えを示した。買い替えせずに現有資産の有効利用と廃棄物を増やさない対応を図る。6日の一般質問で荻田丈仁氏の質問に答えた。市が所有するテレビは1276台ほとんどがアナログテレビで2011年に向けて対応が迫られている。うち527台は学校の構内放送に使用されているという。鈴木市長は「現有資産の有効活用や廃棄物を極力減らすためにも地上デジタルテレビチューナーの導入などを検討し早期に対応したい」とした。

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