新市長施政方針演説

2月議会が2月17日より3月24日まで36日間がいよいよ始まりました。
小長井市長になってからの初めての定例議会でもあり、本会議初日には待ちに待った、小長井市長の平成26年度施政方針が発表されました。

渡された施政方針は20ページに渡り、傍聴席の多くの市長応援団に見守られての、施政方針演説は、40分間ちょうどでした。
市長も初めての施政方針でそれなりの緊張はあったのかも知れませんが、力が入ってはいるものの聞きやすい演説であったと思います。しかしながら、新市長としての初めての施政方針は聞く方の議員も力が入ります。
都市活力再生ビジョンや第5次総合計画に位置付けた施策に沿ってはいるものの選挙で訴えてきた事が随所にあり、市政運営では市長の基本理念として考える生涯青春都市への実現に向けてチャレンジ精神とスピード感をもって1期4年で答えを出すとした小長井カラーを打ち出しての施政方針であると感じました。ただ、個人的にはと言うか富士市東部の議員としては、東部地域の施策はほとんど触れていない事は物足りなさは感じます。
詳しい内容につきましては既に、富士市のHP上で施政方針が掲載されていますので、本文は確認してください。
今後、各会派において施政方針への代表質問が提出されます。私の会派でも、施政方針に対しての質問事項の検討が始まりますが、恐らく私は会派の代表質問には立ちませんので、一般質問への準備を並行して行うつもりでいます。
市長交代後の今議会では多くの議員が質問に登壇することが予定されます。