ダイバーシティという考え方

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富士市が進める働きたいのに働けずにいるすべての人が働けるようにするユニバーサル就労がありますが、それと、同様な考え方として「ダイバーシティ」があります。
「ダイバーシティ」とは直訳すると多様性ですが、国籍、人種、性別、性的指向、性自認、年齢、障がいなどが異なる多様な人々を受け入れるという意味を持っています。企業などではそうした個々の違いを尊重し、能力を発揮してもらうことで競争力を高めていこうという考え方を「ダイバーシティ」」と呼んでいます。

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現在、コンビニエンスのセブンイレブンでは、働いてみたいという気持ちがあれば誰もがやりがいや目標をもってその能力を発揮する事できるようにダイバーシティの考えのもとでのお店作りを進めています。
主な取り組みとしては、小中学生の職業体験の取り組み、子育て世代を支援するなないろ保育園、行政と連携したシニア向けお仕事説明会、参加、実践型外国人従業員向けレジ研修等々を行っている中で、障がいを持つ人、外国人、シニア、主婦等を積極的に雇用をしています。

国が進める「働き方改革」を実現するにあたり多様な働き方を推進するダイバーシティによる考え方が深く関係している事としています。

富士市のユニバーサル就労を進めるにあたり、今後、企業が取り組んでいるダイバーシティについて調べることも参考になるのでは思っています。

 

 

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