商工振興委員会の意見を行政に繋ぐ役割も・・

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現在、富士商工会議所の商工振興委員を務めていますが、商工振興委員の全体懇談会が開催されましたので参加してきました。商工振興委員の役割として小規模事業者の経営支援の情報を伝えたりや国・県・市・会議所の施策を商工業者の方にお伝えしたり、逆に地域の商工業者の方の情報を会議所に伝えるパイプ役としての任務があります。商工会議所の事業概要の説明や今までも富士地区を10地区に分け定期的な情報収集をしてまとめたり、地区の情報も含めて意見交換会が行われてましたが、今回、全体懇談会でのテーマを「行政・富士商工会議所へのご意見と地域の情報について」と5つのブロックに分けて会頭・副会頭・専務それぞれのブロックに入っての意見交換がなされました。雇用や事業継承の問題や各地区の話題、課題、商工会議所や行政への要望等がブロック別に報告されました。
私は商工振興委員でありますが、様々な意見や要望は行政に携わる立場としても参考になりました。私以外にも商工振興委員には県議、市議もいますが会頭・副会頭からも、議員の立場がある委員には商工振興委員会ででた意見をしっかりと行政につなげてもらう役割は担って頂きたいと コメントがありました。特に某副会頭が私の方を見ながら喋るので責任を重く受け止めています。
いずれにしても、私は商工振興委員制度発足以来、委員を務めています。
商工会議所も50周年を迎えます。
今後も議員も務める商工振興委員として地域経済の発展に少しでも役に立つよう尽力するつもりです。

 

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