「新幹線新富士駅を考える」を学ぶ!!

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富士岳南地域まちを考える会で「新幹線新富士駅を考える」と題した勉強会が多くの方が参加してくれた中で開催されました。内容としては、「新幹線新富士駅構内及び富士山口駅前広場の整備の取り組みについて」です。講師は、観光ビューロの土屋専務理・富士市役所市街地整備課鈴木課長、市街地整備課深澤主幹でしたが、講演を始める前に、勉強会の開催する経緯として、今まで、富士岳南地域まちを考える会においても、公共交通の充実については勉強会を開催してきており、その際に、新幹線通勤、通学者の利便性向上や利用促進策として、新富士駅の最終便と始発の増便要望が求められてきていました。富士市においても昨年、11月8日にJR東海に市長や商工会議所会頭がその事についても要望をしましたが、増便出来ない旨の回答を頂いています。今後、要望活動を進める上では、新富士駅での乗降者数の増員は必要不可欠な事であるとして、現在進めている新富士駅の整備の取り組みを知った上での活動が必要としての開催でありました。
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観光ビューロの土屋専務からは、指定管理者として観光利用促進を含め、新富士駅の活性化は進めなければいけない事でありますが、運営についても新たな動きもあり、現時点では話せない事もあるのでもう少し待っていただきたいとの意味深な発言もありました。また、富士山口駅前広場の整備状況については詳細に、鈴木課長と深澤主幹から説明をして頂きました。在来線と接続が無い不便な駅でありますが、あらためて利用者にとって魅力ある富士山のゲートウエイとして相応しい環境整備は早期に進めて行ってもらいたい事であります。
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富士岳南地域まちを考える会としては、ある物に磨きをかけると言う考えのもと、新幹線増便要望はもちろん、将来的に新富士駅が無くならないためにも、今行っている様々な取り組みを知った上で更なる利便性の向上や利用促進を検討しながら、今後も提案や要望を投げかける事を進めたいと会長は言っていました。
新幹線新富士駅を考える事を学ぶことができた有意義な勉強会でありました。
講師の皆様ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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