きつね、おひなさま、どちらも行って見る価値ありです!

 

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後援会旅行で日本三大稲荷の豊川稲荷と徳川家康公ゆかりの可睡斎での日本最大級のひな飾りを見てきました。きつね、きつね、きつね、、おひな様、おひな様、おひな様びっくりと同時にどちらも圧倒的な数に異様な雰囲気もあり、多少不気味さを感じながらもあまりの多さに感動してしまいました。

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まずはきつね、豊川稲荷は商売繁盛などを願う参拝者が多い事が有名ですが、神社でないものの境内の山門には鳥居が立っています。また、本堂の奥には、金運のパワースポットである霊狐塚があります。きつね、きつね、きつね、で一体どれくらい狐がいるのか分からないくらい狐だらけです。金運に恵まれるよう、狐に見守れる中でしっかりと拝んできましたが、行って見る価値ありです。

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次に、可睡斎では、いらなくなったおひな様の供養を兼ねて引きっとっており、それを展示しているそうですが、巨大ひな壇に飾られたおひなさまは1200体、「お~すごい!!」と思わず声が出てしまうほどの迫力です。おひな様、おひな様、おひな様だらけの1200体の数のおひな様は恐らく日本一ではないのでしょうか。また、その他にも人と同じ位の大きなおひな様や変わりびなも飾られており、最初に拝観料500円払うのは高いと思ったのですが、安いです。
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展示は4月3日までです。絶対、行って見る価値はあります。

きつね、きつね、きつね、おひな様、おひな様、おひな様の数があまりに強烈で、旅行から帰ってからも、未だに頭の中にこびりついている感じです。