当選証書付与式(選挙は非情です)

当選証書付与式が行われ、新たに選ばれた36人に当選証書が渡されました。今回の選挙では、8人の新人議員が当選を果たしており、会場内において、すでに先輩議員に挨拶を掛けていました。初めて当選した4年前を思い出しますが、私も慌てて、当選議員の皆様に挨拶に回りました。選挙戦で疲れているとは思いますが、皆さん晴れやかな顔をしています。

当選証書を、川島選挙管理委員長から一人一人に手渡されましたが、その証書の重みを感じます。今回の選挙では4年前に一緒に当選を果たした1期目の新人議員の内、2人の方が落選してしまいました。同期の議員がいなくなる事は、残念であると共にさびしく感じますが、それよりも選挙の厳しさを改めて感じました。いくら頑張っていても、選挙で評価されなければ、当選してバッチを付けなければ、議員にならなければ、議会で皆様の声を活かすことが出来ない現実は、落ちてしまった仲間は議員でなくなり無念に感じていると思います。必ずしも報われない結果もある選挙は非常です。

私も頑張りますが、また、議会で出会えるよう活動は続けてもらいたい思いはあります。当選証書を眺めながら、議会で活動をできるよう変化に対応しながら努力はし続けなければいけない事でもあると思っています。
一番に頂いた当選証書を後援会長に報告をしてきました。

一夜明けて事務所の片づけをしましたが、もう、2期目へ議員活動は始まっています。生涯学習の総会、まちづくり団体の会合出席と休んでいる暇はありません。

*選挙戦についてのブログはゆっくり書きたいです。書きたい事は沢山ありますので・・・・