記憶に残る2つの体育祭でありました。

体育祭CIMG9980CIMG9982
私が関係する地域の体育祭として、須津地区体育祭と浮島地区区民・東小学校合同体育祭が開催されましたので参加してきました。ただ、同じ時間での開催でありましたので、須津地区体育祭の開会式で挨拶をした後に浮島地区区民・東小学校合同体育祭へ移動して、愛生保育園の子どもたちの演技や東小学校の子どもたちを応援してきました。
CIMG9988
特に東小学校では富士市を代表するわんぱく力士の鈴木希君が選手宣誓や応援団長として大活躍をしていました。個人的にも富士のわんぱく相撲大会始まって以来、小学1年生より6年生まで優勝した希君の最後の体育祭と聞いていましたので、わんぱく相撲関係者としてもその勇姿は嬉しく想いました。

その後、再び、須津地区へ戻って、地元の皆様と共に体育祭で盛り上がりました。と言うのも、今年は、選手選びの際に、私の住む増川区では、「今年の増川区は良い成績を目指しています。ですから、議員ではなく議員の息子さんの参加をお願いします」と連絡がありました。私の息子1人が出たからと言って良い成績になるかは難しい話であると思いましたが、いつもより、足の速い人を選んでいるのなら私の息子も高校時代陸上部で国体にも出ていますので、増川区の為になると思いリレーに参加させることをお願いしました。ですから、今年の増川区のリレー及び総合順位は何位になるのかいつもより楽しみにしていました。
CIMG0010

結果は、リレーは第2位、総合順位も準優勝と役員さんの思惑通り、大変良い成績でありました。
私の息子もリレーでは転ぶことなく、優勝こそできませんでしたが、増川区に少しばかり貢献が出来、私もほっとしています。また、大変良い成績を納めた増川区は慰労会でも大変盛り上がりました。
私にとっては須津地区も浮島地区の体育祭も、どちらも記憶に残る体育祭となりました。。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Print this page