今年のお祭りは「元気をだして」!

 私の住む東部地域にある浮島工業団地には、現在30社の会社が事業活動を行っています。その工業団地が組合を設立し20周年を記念し始めた、浮島団地協同組合が主催する「第18回納涼祭」が天候に恵まれたた中で、盛大に開催されました。

浮島工業団地の夏祭りは、当初は、団地の従業員の親睦や交流が主な目的であったはずですが、今では多くの地域住民も参加する地域と企業が共生する、地元に定着した毎年恒例の夏祭りとなっています。
しかしながら、昨年は、長引く梅雨の影響で、お祭りの予定日まで天候が不順であり、お祭りを開催する場所の富士東球場のグランドコンディションが不良である為に中止になりました。天候不順と言う理由はありましたが、不況の中では、今後お祭りがそのまま中止になってしまうのではないかという地域の不安はありましたが、今年は、厳しい経済状況が続いている中で、「みんなで元気をだして」と継続を打ち出してくれ、地域の住民にとっても楽しみにしているお祭りの復活に感謝しており、須津地区の区長、町内会長や元吉原の連合町内会長も参加していました。
(ステージで元気に返事)(色々な果物も売っています)(大学の先輩でもある望月社長と)

開会式においては、「元気をだして」が前面に出されており、司会の渡井専務理事からは、元気がある来賓の皆様が登壇されていると紹介されてしまい、来賓の皆様(私を含め)は、嫌が上でも元気を出して、大きな声で返事をして挨拶をしなければならない状況でした。
やはり「元気をだして」と言う様に、富士市においても、企業が元気である事は重要な事で、企業業績が上がれば従業員の待遇も良くなる事は勿論の事、必然的に税収は上がります。また、浮島工業団地においてお祭りも更に盛大になり、抽選会の賞品や花火の数も多くなる訳で、地域の住民にとっても、企業の元気は期待されることでもあります。ぜひ、このお祭りの復活を契機に、元気のある工業団地として頑張ってもらいたいと思っています。
(浮島の空に花火、やっぱり、祭りの最後は花火でした)

 私も地元市会議員として、今年は開会式、抽選会、そして最後の花火まで楽しませて頂きましたが、ぐるぐると会場を回っているうちに、ビールも進み、ゆでダコのようになってしまい、最後にステージに上がった時は少しバツが悪かったです。