タイ王国からの看護研修生受け入れ事業

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タイ王国労働省技能開発局ティーラポン局長をはじめ関係者が来日し、タイ王国からの看護研修生を日本の鳩の家協同組合が受け入れる締結がされました。その研修生を受け入れる拠点が富士市である為、富士市の市長に表敬訪問がされましたので関係議員として同席させて頂きました。

表敬訪問がされる前に締結が交わされましたが、今後進められる日本でのタイ王国からの看護研修生を受け入れ事業として、タイ王国にあるアランヤック看護学校の研修生をさくら日本語学校で語学研修をした後にタイ王国の技能開発局で技能検定及び語学検定に合格した人達を研修生として日本の受け入れ先として鳩の家協同組合に送り出す事が締結されています。
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来年以降、30人規模からの受け入れを始め、目標としては200人くらいの受け入れを目指していくそうですが、多文化共生を進める富士市において新たな外国人が研修生として看護研修がされることは、富士市内の各種施設においての看護研修は労働力の確保に繋がる事は期待されます。
(タイ王国ティーラポン局長と)
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外国人研修生受け入れ事業については様々な課題もあると思われますが、良い形での受け入れ研修が進むよう微力ながら尽力するつもりでいます。

 

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