29年6月議会での一般質問通告文掲載

一般質問が始まりました。質問初日では、小長井市長が今年の12月の選挙に出る事を表明しています。実父が亡くなり何となく落ち着かない日々でもありますが、私の議員活動を一番支援してくれて来た実父を弔うためにも私も一般質問に取り組んでいます。
今議会での私の登壇日は6月28日午前10時からです。
登壇日が近くなりましたので私が提出している発言項目である「東部土地改良区内の富士山ビューポイントの整備及び富士山れんげ祭り取り組みへの支援について」の一般質問の通告文を掲載いたします。良かったらお目通しください!!
1、「東部土地改良区内の富士山ビューポイントの整備及び富士山れんげ祭り取り組みへの支援について」

富士市は富士山の眺望が美しいまちとして今までさまざまな施策を進めてきている。その中での観光施策として実施している富士山百景写真コンテストや富士山百景写真展に加え、観光客が本市へ足を運びたくなる新たな仕組みづくりとして、過去の富士山百景写真コンテスト応募数で上位の撮影エリアを富士山ビューポイントとして設定し、巨大なピン型のオブジェとエリア情報を掲示したサイン板の設置や一部眺望ポイントの整備を進めている。そのビューポイントでもある東部地域の田園風景が広がる土地改良区内から見る富士山は、新幹線が通過することで富士山と新幹線の写真が撮れることでも知られている。以前より富士山と新幹線の写真を撮影するために多くの人が訪れているが、かねてより一部の田んぼにレンゲがまかれていたが、地域の有志により農家と協力して新たな田んぼにさらに種をまいたことにより、現在では春になると昔の原風景であったレンゲ畑が広がり始めている。そのレンゲ畑においては、実行委員会が組織され富士山れんげまつりが開催されており、富士山と新幹線にレンゲが加わり「富士山と新幹線とレンゲ」の眺望ポイントとしての発信がされている。今まで行われてきた富士山れんげまつりを盛り上げることは、富士山がきれいに見えるまちとしてのシティプロモーションはもちろん、レンゲ畑に協力する農業者の支援や観光誘客にもつながると考える。今後も、富士市を代表する富士山ビューポイントとして多くの人が訪れる可能性が高いため、土地改良区内の富士山と新幹線のビューポイントや見せる農業へのさらなる魅力づくりは必要なことである。市としても大淵笹場同様に駐車場やトイレ等を含めた東部土地改良区内で環境整備や富士山れんげまつりの取り組みへの協力を考えなければいけない時が来ていると考える。また、富士山ビューポイントの整備推進や情報発信は東部地域のその他の施設等との連携による回遊性の増した魅力ある観光施策に取り組めると思われるので以下の質問をする。

(1) 富士市の富士山ビューポイントとしての整備状況はどのようになっているのか、富士山百景写真コンテストの参加状況を含め整備後の効果はどのようなものか。

(2) 富士山と新幹線で知られる東部土地改良区内のビューポイント整備として。

① 写真撮影に訪れている人たちが路上駐車せざるを得ない状況への対応をどのように考えているのか、また、今後、田中新田中里線(3号幹線)の道路整備を進める中で、路肩への停車スペースの確保をあわせて計画してほしいがいかがか。

② トイレやごみ箱の設置は考えられないか。

③ 富士山ビューポイントとしてピン型のオブジェが設置されている東部市民プラザを拠点として観光対応やイベント等での連携活用を進めるための整備はできないか。

④ 土地改良区内のビューポイントをわかりやすく示す必要性があると思うがいかがか。

⑤ 浮島沼釣り場公園を富士山眺望スポットとして位置づけて整備すべきと思うがいかがか。

(3) 富士山がきれいに見える場所での景観形成や保全としても優良な田園風景の維持や原風景としてレンゲ畑の拡大を進める上の農業者への支援はできないか。

(4) 富士山と新幹線とレンゲのビューポイントや既に3回開催されてきた富士山れんげまつりをどのように評価しているのか、また、富士山れんげまつりについて市として支援することは考えられないか。

(5) 優良な田園地帯に富士山と新幹線それにレンゲが加わったビューポイントとして今後、富士バンジーや浮島ヶ原自然公園等との回遊性を持たせた観光施策を進めるべきと思うがいかがか。

興味のある方は傍聴して見て下さい!!!

 

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