気持ちを切り替えて親父の為にも頑張らねば・・・

実父の葬儀が無事終わりました。
私は齋藤家の次男として生まれ、育てられ25歳の時に亡き父の姉の処に、父から子供のいない父の姉、荻田家の先祖参りをしてくれないかと頼まれ、当時、悩みながらも養子に入り齋藤の姓から荻田に変わっています。今回の実父の葬儀に際しましては、父が亡くなったのですが、私の事を荻田として知っている多くの方々には葬儀の名字が違い,混乱していた人もいたのかもしれません。
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葬儀では、齋藤家として実母が喪主、兄が施主私は男(次男)と言う形でもありました。ですから、通夜での挨拶は施主の兄、告別式での挨拶は遺族代表として息子の私がやる事にさせて頂きました。
父は本来なら行年87歳での天寿を全うしたと言いたいところですが3月15日に不慮の事故に巻き込まれなければ、まだまだ元気で、オリンピックを夫婦で見に行く事、孫の結婚した愛弓のひ孫の顔を見る事、愛弓以外の孫の結婚式に出る事、私の選挙の応援をする事等元気でいればできた事が突然の事故でできなくなってしまった事はさぞかし無念であると思います。本当に事故さえ合わなければ・・・・です。しかしながら、家族もこれも運命ならあきらめなければいけない事であると思っています。ただ、通夜、葬儀に際しては多くの方に見送られ、故人もさぞ満足していると思います。本当にありがとうございました。

また、私の告別式での挨拶は長くなってしまいましたが、私は父への想いは人一倍ありましたのでお許しください。
今は父は火葬され骨壺に収まり、49日の法要まで家の祭壇にいます。
父が今までお世話になった多くの皆様にあらためて御礼を申し上げます。

この処個人的なしめっぽい話ばかりで申し訳ありませんでした。
これで、実父とのお別れも終わりましたので、いつまでも下を向いてばかりいられません。3月15日に父が事故で入院し看病し葬儀も終わりましたが、気が付けばもう6月にもなります。
気持ちを切り替えて親父の為にも頑張らなければ・・・・

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