「Hugくむ(ハグクム)」富士市子育てガイドブックの周知は大事!

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富士市が創った子育てガイドブック「Hugくむ」を知っていますか?
私は2月議会で「子どもを産みやすくする環境整備をする為の基金の創設について」をしましたが、これは、若い人口を増やす少子化対策の強化としての出生率向上を図る上で,もっと市民に分かりやすい,子どもを産みたくなるような、子どもを産むなら育てるなら富士市というイメージが付く事業の創出と官民連携で民間からの寄付を募っての少子化対策を進める少子化対策基金(仮称)の創設を求めました。

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早速、新年度になり子ども産みやすい環境整備を進める上での企業への意向調査が始まっているようですが、それとは別に富士市が総合的に子育てに取り組んでいる事を記載した子育てに携わる方々に役立つ情報をまとめたガイドブック富士市子育てガイド「Hugくむ」を子ども未来課より頂きました。
Hugくむ(ハグクム)はHug(ハグ=抱きしめる)と育むと言う言葉を合わせてみんなで愛を持って抱きしめる」と言う意味があるとの事です。また、ガイドブックでの市長メッセージには、「子どもが健やかに育ち、安心して子どもが生み育てることができるまち ふじ」を目指してとされていました。
(市長もお孫さんがいます。きっと優しいお爺ちゃんであると思います)
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ガイドブックを見てあらためて思った事は、富士市は子育てしやすい様々な取り組みをしている事は分かります。しかしながら、市民に対して子育てしやすいイメージが付いているかと言えばやはり?です。ガイドブックは大変役に立つものであると思っています。新たな対策はもちろんですが、今後ガイドブックの周知を含め、子育てしやすいまち、子どもを生みやすいまちへのイメージアップを図る上ではガイドブックに謳われているような「富士市はやっぱり子育てしやすい!」と思えるようなPRはもっと積極的に進めるべきだと強く感じます。まずは、子育てガイドガイドブック「Hugくむ」を多くの人に知ってもらう事は重要な事であると思いました。

 

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