タイムオーバー。喋り切れなかった想いとは!

私の一般質問が3月7日に終わっていますが、今回2項目の質問をしました。議員の質問で与えられている時間は一時間。一時間以内ならどのように使おうと自由です。議員に成って10年、ほとんどの議会で質問をしてきましたが、初めて時間内(一時間)に終わらないまま終了してしまいました。質問の最後の市長の答弁は終わり、時間調整をしたつもりですが、残った時間が54秒、最後に言いたかったことがほんのちょっとしゃべり切れずにタイムオーバーでした。後、20秒あれば全部喋りきれたのですが、最後で喋り切れず悔やまれます。何を言いたかったのかを含め、後20秒あれば喋りたかったことを掲載します。新幹線の利用促進と利便性向上について、最後に市長の想いを聞いた後、私が話の途中で終わってしまった文章とは
「先日ブランドメッセージのお披露目式で、富士市出身のシンガーソングライターの結花乃さんが「いただきへの はじまり」というメッセージソングを歌ってくれました。歌は本当に素晴らしいと思いました。彼女は富士市から新幹線で東京に通っており、毎朝、富士山に向かって行ってきますと挨拶しているとの事。また、彼女は、このまちに帰ってくるとホッとすると言っています。富士市の若い女性が夢をもって通いながら富士山に励まされ仕事をしている話は東京で就職してしまった子を持つ親として心打たれました。新富士駅を利用して、若い人を含め多くの方が富士市から通うこと、帰ってくること、戻ってくること、生活してくれることが富士市のブランドメッセージでもあるいただきへのはじまりである役割を担える重要な事の1つでもあると言う想いを伝えて終わります」赤い部分が喋り切れずに終わってしまった部分です。議場では、赤い部分を言う前に議長からストップがかかり、その時点で、「熱い想いを伝えて終わります」で終了しました。
なんで新幹線の利便性向上の要望でいきなり歌手の結花乃さんが出るのって感じでしたが、歌手の結花乃さんは私の近所に住んでいる事を最近知りました。私の娘も東京に就職しています。お金と時間を考えたら、アパートでの生活の方が楽なのかももしれません。でもやっぱり、親としたら、私の娘のいただきとしても、「富士市から、家から仕事に通えたらな~良いのにな~」と思ってしまいます。そんな思いを結花乃さんを例えて最後に言いたかったのですが、残念でした。
時間配分には次には気を付けます!!

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Print this page