Face to Face


 
星野新聞堂さんが発行している「Face to Face」というコミュニケーションマガジンがありますが、新聞の折り込みに入っており、何気なく眺めると私が色々な処でお世話になっている方が一面に大きく取り上げられていました。

 思わず、びっくりですが、掲載してある「シトロエンのある風景」を読んでみて素敵な生き方をしている事が更に分かり羨ましく思いました。
 その方は大鳥機業者の鳥居社長です。JCの大先輩でもあり、法人会でもお世話になっていますが、議員になる時も何かと相談に乗って頂きました。ちょっとおしゃれで、車好きな事は知っていましたが、人生観についてはあまり聞いたことはありませんでした。
イベントがあると自慢のシトロエンを展示してくれ、車の自慢はされており、よくお酒を飲むと「車と女性は手が掛かるほどかわいいんだよ」(すいません。でも、奥様はすごく素敵な方です)と言いいます。そんな事を書くと鳥居社長には怒られそうなんですが、「生き方として、1+1=2的な発想ではなく、ヨーロッパ的に生き方として旨いものがあったら何時間でも車を飛ばして食べに行く。途中で故障しても苦にしない。マニャアル通りやっている人間は息詰まる。仕事も然り、仕事は仕事で一生懸命やらねばならないが、人生も楽しみながら長く続けていけたらいい。」また、健康でないと人生は楽しめないとし体を鍛えている事をしり、思わずいくつになっても、かっこいいなと思ってしまいました。

(家の犬のドクターである杉山先生)(手釣りの金目鯛用の仕掛け)

実は前日も、ミル動物病院の院長先生の釣りが趣味である意外な話を聞きましたが、先生は毎週、下田沖に出、自分で作った仕掛けで金目鯛を釣る事にハマっているそうです。彼は体も大きく、豪放磊落で遊びをする為に仕事をしていると言いきり、52歳で仕事をリタイアしたら、趣味である釣りを仕事とする漁師になると言っていました。目をキラキラしながら、趣味の話をしながら、自分の人生を話ができるのはやはりかっこよく思えました。

なんとなく今の私は余裕がなく、人生を楽しんでいるのかというと疑問に思う時もあります。また胸をはって誇れるような趣味もありません。今は、余裕がなく時間ばかり過ぎ焦っていますが、いつの日か仕事も趣味も楽しみながら出来るよう過ごしたいと思っています。