幾つになっても描き続ける母は偉い!

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休みになると様々なイベントが行われており、忙しいです。イベントが重なっているので、時間調整をしながらの参加となりますが、この,5日の日曜も、私が関係しているイベントは、八幡神社と浅間神社に祈年祭、国際交流フェア、軽トラ市、新興美術院富士支部展、たばこ組合での伊豆長岡での会合と朝から晩まで出かけるところがあります。
どのイベントも重要な事ですが、その中でも、必ず顔を出さなければと思っていたのが、ロゼシアターで開催されている新興美術院富士支部展。と言うのも、私の実母は85歳ですが、60歳から始めた絵を今なお画き続けており、昨年も孫の絵を描いて美術展に出展しています。幾つになっても絵を描き続ける続ける実母には頭が下がります。離れて生活している実母は私のブログを見て私が元気でいると思っているとの事ですが、私も実母が絵を描いている事が実母が元気な証拠であると思っていますので、実母が絵を描き続けている以上、見に行かなければいけない事であると思っています。ただ、なにわさておきと言いながら、忙しく、最終日の午後に慌てて、絵を見に行くと、ちょうど絵のモデルである孫のまこちゃんが東京から戻ってきていました。
せっかくの機会ですので、実母を交えて写真を撮りました。実母は,モデルのまこちゃんに「あまり似てないけど、ごめんね」と誤っていましたが、まこちゃんは描いてもらったことが嬉しくて東京からわざわざ見に来たようでした。
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私は子供の頃から母に顔が似ていると言われました。
85歳の割に若々しい母にはこれからも元気でいてもらいたいです。
幾つになっても絵を描き続ける母は偉いと思いますし、立派です。個人的には市長の、青春大賞をあげたいくらいです。
エントリーしていない青春大賞はあげられれない分、多分、私のブログを見ていると思いますので、「母さんこれかも、絵を見に行きますので、まだまだ、絵を描いてくださいね!!楽しみにしています。」ブログからの応援大賞を送ります。読んでるかな~~

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