新たな会頭のもとでの富士商工会議所新年賀詞交歓会

CIMG9420平成29年富士商工会議所新年賀詞交歓会に参加してきました。富士商工会議所も昨年の11月に田子の月の牧田社長が会頭となっての新体制での賀詞交歓会でもありました。その意味では、体制が変わった事による商工会議所に新たな変化が期待できる年であると感じます。

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牧田会頭の挨拶ではトランプ大統領の就任により国際経済がどのように変化するのか産業界として敏感にならざる得ない状況や富士市において、商工会議所も市制50周年を機に過去を振り返るとともにこの先の50年100年を見据え地域が持続的に発展していく道筋を真剣に考えなければいけなく地域が有する多様な資源を活かしながら一歩先んじた取り組みは必要であるとしていました。また、商工会議所として5つの重要事項としては1、全てのものが繋がるIOT社会に向けた取り組み2、SNS等を活用した情報の双方向受発信3、商工会議所事業のみえる化4、事業所の成長に資する健康経営の普及促進5、事務局職員の資質向上として目標達成に事業を尽力していく事が、会員事業所が其々少しづづ成長していく事ができ、地域の持続的発展に結びつく事であると考えているとしていました。牧田節炸裂と言う感じではなく、会頭として無難な挨拶をしてくれました。その他にも県知事に代わり産業経済部長や細野豪志衆議院議員等の挨拶もありましたが、富士市の多くの政財界行政関係者が集まる中では、公務多忙とは言え個人的には、県知事や政権与党である国会議員が出席していない事を残念に思うとともに、早川県議の挨拶でもふれられた、急逝した遠藤県議もいない今年の賀詞交歓会にちょっとした寂しさを感じたのは私だけだったのでしょうか・・・

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また、今年はB-1グランプリが2月11日12日に開催されますので、PR活動も積極的におこなわれていました。
いずれにしても、牧田会頭のもとでの商工会議所と小長井市長での行政が更なる連携を取って、富士市の発展に努めてもらいたいです。その為に商工会議所関係議員として尽力を惜しまないつもりでいます。

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