日本古来の文化を改めて学ぶ!!

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子供の頃「もういくつ寝るとお正月」と言う歌を良く歌いました。子どもの時はそれだけお正月は楽しみでした。今は、気が付いたらお正月と言う感じです。改めて日本人の文化として教養を深めるために第40代内閣総理大臣の東條英機は直系の曾祖父である東條英利氏の三日市浅間神社内でテントを張って行われた「お正月講座」を聞いてきました。
現在、東條氏は日本人の「教養力」の向上と「国際教養人」の創出をビジョンに掲げ、「教養」に関するメディアの構築や、教育事業、国際交流事業を行なっており、全国で講演会や勉強会を開催していますが、国際教養振興協会主催の富士市でしめ縄つくりのワークショップの際の講演でもありました。

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日本の年中行事の一つである「お正月」を、より多くの方に正しく理解していただくことを目的として行っているそうです。知っているようで知らない日本古来の文化を教養として学ぶことは重要な事であると感じます。しめ縄つくりにも参加しましたが、私は5年位前までは自分で門松を作っていました。古き良き伝統は日本人として大事にしたい思いはありますが、忙しくて、気が付いたら作る事を止めてしまいました。
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多くの情報があるにも関わらず、日本の祝祭日の意味や正月、盆行事といった年中行事も含め、日本の文化、歴史について知っている事は日本人として当たり前のことかもしれませんが、当たり前のことが当たり前で無くなってきている事が今の日本において問題なのかもしれません。
日本人として誇りを持つためにも、日本の文化は大切にしなければと感じます。

 

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