朝日新聞社を見学をして!

CIMG4685 最近では、新聞紙上でも政務活動費の使い方として視察の在り方も問題視されますが、議員としてではなく、個人的に東京都築地にある朝日新聞社の見学に行ってきました。また、視察に行っていると思う方もあるかもしれませんが、あくまでも誤解の無いようにお願いしたいのですが、個人的な自費での見学です。
私が今、購読している新聞は静岡新聞ですが、高校時代、朝日新聞の天声人語を読むように言われて読んでいた記憶はあります。
CIMG4667 CIMG4675 CIMG4669見学では、小学生が修学旅行の一環の見学として来ていました。見学者に対して約1時間半に渡って綺麗なお姉さんが説明してくれましたが、知らなかった事ととして、朝日新聞社には、夏目漱石や森鴎外等有名な作家が社員でいたそうです。
朝日新聞社での見学の内容としては大きく4つ

1、会社の概要説明(ビデオ)

2、報道・編成局

3、印刷工場(オフセット印刷)

4、発送室(自動こん包、搬送装置など)

でした。
CIMG4680
新聞記者が必要なものは、ペンとメモ、パソコン、携帯電話、デジカメですが、今でこそ、携帯とパソコンがあればどこにいても記事が送れる時代であります。しかしながら、70年前の新聞では、そのようなものはなく、遠くの記事をどのように伝えていたかと言うと、ハトを使っていたそうです。
お昼には当日の刷り上がったばかりの夕刊が貰えました。朝日新聞社見学は、予約を入れれば無料で見学できます。一度行って見てはいかがでしょうか?勉強になりますよ。
活字離れが叫ばれている中で、現在、学習要綱にも、新聞を使った教育が取り組むことが謳われています。
あらためて新聞社を見学をして思うことは、新聞は読まなければです。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Print this page