「平成29年度予算案及び施策に対する要望書」提出

CIMG4368
自民党の党籍をもつ議員で構成される自民党真政会と自民クラブの両会派で、市長に対して、「平成29年度予算案及び施策に対する要望書」を提出しました。
来年度の予算作業に入っている時期での反映をして頂く為にも、出来るだけ早い段階での要望書を提出することに意味があると思っています。要望書では、厳しい財政事情の中、守りの姿勢ではなく、都市活力再生という大きな目標に向けて、絶えず挑戦をしながら、国・県に対して強いパイプを強化して富士市が自ら描くビジョンを示し、富士市の将来に夢と希望を持てる道を着実に歩んでいく事を市民が実感できるよう6分野、22項目の多岐に渡り要望しています。
CIMG4365 CIMG4367

市長も要望書提出には、1時間の時間を取ってくれ、要望については、来年度の施政方針及び予算での反映での回答とさせて頂くとしながら、要望に対しての現時点での感想が丁寧にありました。大きな課題としては、国からの補助金等新たなメニューを含め、国からの内示率を高める努力はしなければいけない事に触れられていましたが、あらためて、この時期、来年度予算に国からの交付金を反映させるためには国に対しての市長のリーダーシップは重要で、自民党籍を持つ市長自らが国、県のネットワークを利用して課題解決に当たってもらいたいとも思っています。その為には、自民党籍を持つ議員が一丸となって協力はするつもりでいます。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Print this page