キャリア教育への熱い想い。

本日10月3日より、一般質問が行われ始めます。
私も10月5日午前10時に登壇しますが、2項目質問するうちの1つに「キャリア教育の先進市としての充実とさらなる取り組みについて」をします。
実はキャリア教育についての質問は4度目となります。キャリア教育についてはそれだけ想いもあります。私は商工会議所青年部に所属していた時からキャリア教育には携わってきていますが、商工会議所が本格的にキャリア教育事業に取り組んできて、既に10年くらい経つと思います。

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議員に成ってからもキャリア教育について積極的に発信してきてます。また、先進事例として瀬戸市や松本市、東大阪市にも視察も行ってもいます。
現在、商工会議所青年部では「子供たち未来の為、地域全体で取り組むキャリア教育を!!」とキャリア脅威推進活動への熱い想いを持って活動してくれています。本年度、キャリア教育を研究する懇話会に参加したのですが、シンポジウムについても青年部が盛り上げてくれていました。
富士市においては、議会で平成16年の議会で教育長の答弁でキャリア教育について使われており、それから考えれば12年以上前から富士市でもキャリア教育に取組んできている事は確認できます。
あらためて、人口減少、人口流失と地方創生、あるいは地域の活性化という課題の中では、子どもをどうやって育てていくのかは最重要課題であると思っています。富士市に愛着を持ち、富士市で仕事をする。将来的な定住促進策としてもキャリア教育を推進することは重要であると感じます。即効性が無くても10年20年先の効果を見据えたキャリア教育は、富士市にとっても、産業界にとっても未来の投資としてやらなければいけない事であると感じます。

前回の質問から2年以上過ぎ、キャリア教育を研究する懇話会が作られ環境整備がさらに進んでいる中では、情報を共有しての連携の強化やプログラムの充実が図れるような一元的な体制と組織が必要です。
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質問内容は至極簡単で、キャリア教育を総合的に進める協議会は以前から求めてきた事でありますが、商工会議所の熱い想いも含めて、再度、私も熱く求めたいです。
良かったら傍聴を!

 

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